こんにちは、金曜前線部隊のムーピンです。
今回は高架線のBTS路線と並ぶバンコクの主要交通網
地下鉄『MRT』についてご報告いたします。地上のゲートから長い長いエスカレーターを下って地下に下ると
無機的な空間の中に数台の自動券売機が並んでいます。
そこで乗りたい区間分のお金を入れると出てくるのが
チケットではなくて黒くて丸いオセロの駒のような『トークン』という物体。
(ヨーロッパのトラム〔=路面電車〕などではよく使われていますね。)
これを自動改札の読み取り部分にかざしてホーム内に入ります。
ホームのコンコースには日本で見慣れたようなキオスクなどは
まったくなく、ひんやりとした大理石の壁がどこまでも続きます。
バンコク市内を南北に縦断しているようなMRT経路。
その中でも旅行者や滞在者がよく使うのは
ファランポーン駅⇔チャトゥチャック市場、までの区間でしょうか。
旅行などでバスや鉄道などに乗る予定があるときでも
北部バスセンターやファランポーン駅まで、
渋滞がないため到着時刻を予想できるので意外と便利。
だけど車内はBTSと同じく冷房が強め。
外を歩いて汗をかいたときなどはちょっと気をつけてくださいね。MRTを降りて改札から出るときは
また先ほどのオセロ、、、じゃなかった、トークンを自動改札にかざしたあと
それを読み込み部分の上の小さな穴に入れてください。
そうしないと自動改札のゲートは開きません、、、。
さてMRTとBTS両方をよく使う方に朗報です!
バンコクで発行されているフリーペーパーによると
「今後6ヶ月以内にMRTとBTSの共通乗車券が発行される」とのこと。
いままでは異なる区間として別々に購入しなければならなかった
双方のチケットが一緒に買えるようになるらしいのです。
両路線をよく使う自分としてはそうなってくれる日が
早く来ることを願っているのですが、そのときMRTからBTSへと
乗り換える主要な駅はMRTではスクンビット、BTSではアソークとなります。
当校TLSはアソーク駅から直接連絡通路で徒歩5分。これから雨の多くなる時期、連絡通路には屋根もついているため
突然の土砂降りでも濡れることなく快適に通学が可能です。
2月19日からはタイ語コース新規グループレッスンの開講も予定しています。
タイ語コースの開講予定など詳しくは当校HPをご覧ください。
http://www.tls-bangkok.com/※なお一昨年末のバンコク市内同時爆弾事件以降、
MRTの入り口では未だに手荷物検査が行われています。
係の警備員が荷物の中身を少し確認するだけですので
バンコクの治安維持のためにもご協力をしてあげましょう!!
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