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2011-06-17

バス旅行 (4)

これまで何度もプーケットを訪れましたが
空路ばかりで陸路でプーケット入りしたのは初めてです。

過去のイメージや旅行記の記述と違い、バスも立派で道路も整備されていて
走行中に不快な思いをすることはありませんでした。
途中の休憩所での軽食も美味しく、同乗していたファランたちも騒ぐでもなく
予想以上に時間がかかったこと以外は快適なバス旅行でした。

プーケット空港からいろいろなホテルにむかった経験がありましたが
渋滞に巻き込まれたことはなく、今回のバス旅行でバンコクのように車が進まない状況は初めてでした。

プーケットタウンのバスターミナルについて、帰りの切符を買い
(この時の切符を無くしたにはお話したとおりです)
そこから徒歩10分ほどのソンテウ乗り場へと向かいました。目指すはパトンビーチです。

プーケットタウンからパトンビーチへのソンテウは途中で急な坂道を登り
下りに差し掛かったところで急に目の前に広がるアンダマン海とパトンのホテル群を見下ろします。
その瞬間に「パトンに帰ってきた!」といつも思うのです。

今回はその坂道にたどり着くまでも渋滞で全くと言っていいほど進みません。
当初の予定通りなら午前中にはビーチに着いて、のんびり過ごしていたはずなのです。
そして、バンコクに帰るバスの時間も迫ってきます。
今回は「お土産にビーチの砂を頼む!」とリクエストがあったし
南国の日差しはやはり波打ち際へといざないます。

パトンの坂を超え、ビーチのホテルの通りに入るのも渋滞で一苦労でした。
バングラ通りの行きつけの屋台で食事を取り、大急ぎでパトンのビーチに降り立ち
空いたペットボトルに砂を詰めて、時計を見ながらバイクタクシーを捕まえて
そのままプーケットタウンのバスターミナルにトンボ帰りしました。
パトンの滞在一時間弱、ビーチに立てたのはほんの5分でした。

こうして、片道500バーツ(車内泊)のバス旅行は渋滞や乗換えに時間を取られ
文字通りバスに乗っている時間が大半という結果に終わりました。
しかし、陸路でのプーケット入り、お土産の砂も無事に手に入れ
出会ったタイ人は皆親切だったという充実した旅行ができました。

次はのんびりとパトンのビーチを楽しみたいと思います。
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