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2011-08-26

タイの文学作品。

サワット ディー クラップ。
東京新宿校インターン生のアイスマンです。

タイに行き始めて東南アジアの文学も読むようになりました。
一般的にはあまり知られていませんが、日本でも翻訳作品が多数出版されています。

アジアの文学を中心に販売している書店では神田のアジア文庫さんが有名でした。
今は内山書店内アジア文庫として営業されています。

大きめの図書館に行けば井村文化事業社や大同生命国際文化基金から出されている
アジア文学の書籍をシリーズで読むことが出来ます。

現代の作家なら「地球で最後のふたり」の著者:プラープダー・ユンが有名ですね。
この作品は映画化もされました。東京校のスタッフにも彼のサインをもらったくらいのファンがいます。
彼女によると親日家の彼が書いたエッセイの「座右の日本」がお勧めだそうです。
今年翻訳出版された「パンダ」は2004年の作品です。書店で見かけたら是非読んでみてください。

バンコクの書店を訪れると日本の作品がタイ語に翻訳されてたくさん並んでいます。
日本の文学がブームになっているようです。
王宮公園前で古本市が開かれているのも覗いたことがあります。

タイに行くとバンコクの国立図書館にもプーケットのパトンビーチの図書館にも必ず足を運んで
本の匂いに囲まれて時間を過ごすのも好きです。
難しいタイ語はまだまだわかりませんが、写真集などは時間を忘れてページをめくります。
「タイに行ってなんでわざわざ図書館へ?」とあきれられたこともありますが、本好きには貴重な時間です。
いつかタイ語でタイの新聞や小説を自在に読めるようにもっと勉強しようと思います。
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theme : タイ・バンコク
genre : 海外情報

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