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2011-10-28

タイ語の勉強を始めたきっかけ。


サワディ・クラプ 新宿校インターン生アイスマンです。

タイに行くようになって3度目くらいから、「なにがなんでもタイ語を覚えたい!」と思うようになった出来事がありました。プーケットはパトンビーチのバングラ通りは誰でも知っている有名な繁華街ですが、そこをフラフラ歩いているととにかく日本語で話しかけられるのです。日本語のメニューを持った綺麗なお姉さん(ニューハーフもいます)から屋台のお兄さんやトゥクトゥクの運転手までが迷うことなく笑顔で近寄ってきて日本語でよからぬことを持ちかけます。「この料金じゃ、高いよ~」というと日本語で「何故高い!」と返してきます。

またあるときタイ在住の知人に公衆電話から連絡しようとしたら、電話ボックスの目の前の時計店のお兄さんが親切そうに代わりにダイヤルしてくれました。会話が済んでお礼を言ったら腕をつかまれ、店の奥の隠し部屋に連れて行かれ、壁中びっしりの時計を見せられました。もちろん、何も買いませんでしたが、笑顔の裏の悪巧みに驚いたものです。ホテルの前に陣取っている怪しいお兄さんたちに「シャチョーさん」と言われ日本語で「社長じゃない!」と言い返した事もありました。

そうです、タイ語をもっとしっかり覚えようとしたきっかけは「タイ語で言い返したい」という子どもじみた動機でした。「マイ・アウ」「キン・レーウ」「マイ・ソンチャイ」「フェーン・クン・パイ」などなど一言で済むタイ語を使えるようになってどれだけわずらわしさから解放されたでしょうか!

もちろん、きちんとした感謝の言葉やあいさつの言葉も勉強していますので、誤解の無いように。
テキストを音読するときはいつも先生に「声調を忘れましたか?」と注意されてしまいますが、タイにいるときや
タイ人には「何故タイ語を話せるんですか?」と訊かれることも多くなりました。「ゾウの歌」だって(ちょっと怪しいですが)歌えます。

youtubeなどを通じてタイの歌やドラマを見て、なるべくタイ語の発音に触れるようにしています。
あとは広告の飾り文字をきちんと読めるようになりたいものです。
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genre : 海外情報

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