モデルに遭遇?!

先日、日本人スタッフでタイスキを食べに行きました。

私達の横の席に、タイ人数人と西洋人の子供1人がご飯を食べていました。

その子供が話している言葉に耳を傾けてみると、とてもナチュラルなタイ語でした。

親はどこにいるのかな?とか、生まれがタイなのかな??と、
気になりつつも、ご飯を食べていると、
ポンパン先生が『ちょっと話しかけてみようか?』
と。言って彼らのテーブルにむかいました。

話しは前後しますが、
最近、ポンパン先生から教えてもらい、その通りだな
と思ったことがあります。

それが、人との出会いを大切にする。ということです。
見知らぬ人にいきなり声をかけるのは、誰だってためらいがあるものです。
しかし、勇気を持って話しかけると、今まで話ししたことないような人々との出会いがあることがあります。
この前も、学校近くの屋台でポンパン先生とラーメンを食べている時に
1人の日本人に話しかけ、仲良くなりました。彼女は、NPOで働いている方で、
数十カ国の人々と一緒に働いているそうです。
この方も、もし声をかけなければ一生出会うことがなかったかもしれません。
このほかにも、こちらから一歩踏み出すことで知り合いになれた人々が多くいます。

そのようなことがあり、今回もポンパン先生は隣のテーブルに話しかけに行ったのだと思います。

今回知り合いになった、この少年(7歳)は某有名日系企業の広告モデルであることがわかりました。
そして、タイにずっと住んでいるため、見た目が100%西洋人ですが、
タイ語が母国語で英語はほとんど話せないということです。

彼とはドラえもん、ドラゴンボールの話しで盛り上がり、モデルといえどやはり子供だな
と思っていました。

しかし、写真を撮る瞬間に、きら〜ん と、光るの笑顔
やはりプロだな〜と感心しました。

彼が将来、大物俳優になったときに自慢できるよう写真は大切に保存しておこうと思います

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テーマ : タイ・バンコク - ジャンル : 海外情報

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