ソープカービング
sawaddee kha!本日はバンコク校からお届けします。
今年の半ばより《カービング》を習い始めました。
まず最初はフルーツや野菜で基本を習い、先週から
念願のソープカービングを学んでいます。
以前から、“この素晴らしい不思議な固体は
どうやって作られるのか?”と疑問を頂いていましたが
毎回、先生の手ほどきを受けるたびに
謎は解かれていっております。

今日は少し作品をご紹介。↓↓↓

学校関係の仕事をしている為
どうしても先生たちの様子が気になってしまうのですが
私が習ってる教室は複数の先生が巡回して
手直しを受けながら作品を仕上げていきます。
タイ人はおしゃべりが好きと申しましょうか
先生たちは終始、おしゃべりがやみません。
昨日はどこに行った、とか今度○○を食べに行こう、など
思わず笑い出したくなる光景もしばしばです。
まっ、それがちょっとしたFMを聴く感覚で教室内を
和ませてくれてるのですが・・・

そしてこの作品を仕上げているときに
“うーん。なんとなくコツはつかんだぞ”と言う思いで
私とした事が、勝手に作品を仕上げていってしまいました。
せっせと周りの石鹸を削り、なんだか化石発掘のような気分で
【出来た〜!】と顔を上げた瞬間、先生が目の前に!!

『うーん、深く掘りすぎっ!』と・・・。うっ、見られていた!!
確かに見本とは微妙に立体感が違うような・・・

初心に返れとはこの事かも知れない。
何事にも謙虚に学ばなければ・・・と改めて気づいたのでした

(担当;カートゥーン)
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