出版編集部のラモスです。
先日、日本出版インフラセンターより発表されたニュースに驚きました。
紀伊国屋書店や有隣堂、三省堂書店などの大手書店で
万引きによってもたらされた年間被害額は約40億円もあるそうです。
しかも書籍万引き犯の70%以上が「換金目的」と答えていたとのこと。
弊社では市場販売前の書籍がヤフオクに出品されたという事件が昨年ありました。
「万引き」という呼び方が良くないと思います。
明らかに【窃盗】なのですから、きちんとした認識と罪の意識を持ってもらいたいものです。
【記事を読んだらクリック→

ランキングへの投票ありがとうございます

】
テーマ : 書店 - ジャンル : 本・雑誌