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2008-06-06

燃油特別付加運賃(サーチャージ)

出版編集部のラモスです。

日本国内ではガソリンが1リッター170円を突破し
年内には200円に到達するのではないかと言われています。

新興国の原油需要に供給が追いつかないという点はもちろん
米国サブプライムローン問題で、ファンドや個人投資家の投機資金が
原油へ向かっているという原因もあったりします。
原油価格は2002年から比べると現在までに約6倍も上昇しており
現在は1バーレル130ドル前後で取引されています。

※豆知識・・・1バーレル=158.987294928リットル(約159リットル)

それにつられて各航空会社の燃油特別付加運賃(Fuel Surcharge)も
ぐんぐんと値を上げ、航空保険や空港使用税を足すと
航空券自体の値段より諸経費の方が高くなってしまうという
非常に深刻な状況になりつつあります。



■バンコク直行便を持つ各航空会社の燃油サーチャージ(6月6日時点)■


日本航空(JL) ・・・ ¥28,000

全日空(NH) ・・・ ¥28,000

ノースウエスト航空(NW) ・・・ ¥28,000

ユナイテッド航空(UA) ・・・ ¥24,000

シンガポール航空(SQ) ・・・ 約¥16,000

タイ国際航空(TG) ・・・ 約¥12,000


※成田国際空港(NRT) ⇔ スワンナプーム国際空港(BKK)
 往復分で値段を出しています。

※参考価格ですので正式な料金は各航空会社にお問い合わせ下さい。

※タイ国際航空は7月1日発券分より約17,000に値上げされます。



と言う訳で、全日空のスーパーエコ割で
例えばバンコク往復航空券を¥35,000で買ったとしても

燃油サーチャージ ・・・ ¥28,000
空港施設使用料(NRT) ・・・ ¥2,040
旅客サービス料(BKK) ・・・ ¥2,330
航空保険料 ・・・ ¥600

その他料金合計はなんと¥32,970
航空券と合わせて¥67,970ということになります。

(航空保険料は各航空会社によって変わります。全日空は600円でした)


エアインディアのサーチャージが激安なのですが
成田⇔バンコク便が無くなった今
ひょっとしたらエアインディア「インド経由バンコク行き」というコースの方が
直行便より安かったりするのでしょうか。

面白くて安いルートがあったらどなたか教えて下さい。


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genre : 旅行

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