使えない2バーツコイン

こんにちは、金曜日担当クンです。
さて、今回はお金の話。

タイの通貨はバーツ。
現在は1バーツ≒3.6円ほど。


タイの物価は買うものにもよりますが日本の約3分の一くらいでしょうか。
もちろん日本と比べれば安いのですが、最初のころは買い物や乗り物に乗るときその値段が地元の人にとって高いのか安いのかがいまいちよく掴めなかったものです。

しかしあるとき気がつきました!
→バーツの価格に0を1つつけると“およそ”ですが日本での物価の感覚と同じくなることに

・たとえば15バーツだったら150円、
→エアコンバスの初乗り料金やペットボトルのジュース程度の値段ですね。

・50バーツは500円
→コンビニで軽く買い物をするとこれぐらいでしょうか。

・100バーツだったら0をつけて約1000円。
→マクドナルドのセット料金がだいたいこれくらい。

・一番大きいお札の1000バーツはちょうど一万円札。
→日系のしっかりした店で食べるとすぐに飛んでいってしまいます。
(日本でフランス料理を食べる感覚でしょうか??)

この法則がわかってからは無駄な出費が減りました

さて、タイのコインの種類には25、50サタン、1、2、5、10バーツとありますが、中でも2バーツが結構曲者です。

見た目も大きさもほとんど1バーツコインと変わらないため、店でも2バーツを出すとちゃんと支払っていてもしょっちゅう数え間違えられて「足りないよ!」とか言われてしまいます。そのくせ自動販売機では使えることはまずありません、、、。

毎日たくさんのコインを扱うバスの中では切符を売る車掌さんが間違えないよう自分で油性のマジックで裏表両面に大きく「2」と手書きしています。

なんでそんな区別しにくい硬貨を作ってしまったんでしょうね??
こんな2バーツの何かうまい使い方はないものかな??


DSC03311_re.jpg

ところで先日地下鉄の券売機からのお釣りで見慣れないコインを見かけました。
通常10バーツコインは表側が「プミポン国王の顔」なのですが釣銭として出てきたのは3枚ほどの新品の「女王の顔」がかたどられた10バーツコインでした。

特に気にせず“ほしい”という友達にあげてしまったのですが、、、もしかして結構レアもの
後で聞いたら20枚集めると銀行で記念品と交換してもらえるとか。

バンコクにいる方はちょっと手持ちのコインを気にしてみてください。。。

タイのお金については、ハイ⇒ 【ウィキペディア!】

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