串焼き豚肉

おはようございます。
金曜日はバンコク校のムーピンです

先週ホイさんからスナフキン&ニョロニョロネタで振ってもらいましたが(え?ちがう?)、ではでは今回は新たなニックネームの説明をさせていただきたいと思います!

“ムーピン”とは串焼き豚肉のこと。
なんじゃそりゃ?って方は日本の焼き鳥を想像してもらえばいいでしょう。あれを鳥肉ではなくて豚肉にしたもの。

タイではこれを手押しの屋台の上の炭焼き台で売り子のおじさんたちが炙っています。
で、できたてホカホカをザク切りの生キャベツやもち米と一緒に食べると、これがまたおいしいんだ!

ほこりの多いバンコクの車やバイクがぶんぶん通るその脇でなんの覆いもなく並べられているこの焼き豚、ちょっと衛生的には問題あるかもしれませんが街角で風に乗った香ばしい煙が鼻をかすめると、、、ついつい買ってしまいます。

ところでタイ人の人たちはそれぞれみんな“チュー・レン”(=直訳:遊びの名前?)という呼び名を持っています。自分もカオニャオ・ムーピンが好きということでムーピンを賜りましたがその名付け方のセンスには驚かされることが多いです。

さて自分の新たなニックネームの由来となったこのカオニャオ・ムーピン、名付け親のタイ人のスタッフ、レックさんによく聞いてみるとタイにはそういう名前の映画があるというのです。
どんな映画かというと・・・
親の都合で知り合いのうちに預けられることになったカオニャオというあだ名の女の子。その唯一の家族としていつも一緒にいるのが捨て犬のお母さんに見放されたムーピンという名の子犬。女の子はその子犬をいつでも側から離さず、学校へ行くときでもその子犬をかばんに入れて連れて行く。で、その子犬の大好物がカオニャオ・ムーピン、というわけ。
【映画紹介ページ】

これを聞いて動物好きのムーピンはすぐにVCDのレンタルの店でムービーを借りてきました。
昨晩2枚組みのVCDのうちの1枚分(半分)しか見れませんでしたが、友達も少ない孤独な女の子とコロコロ・モコモコのちび助ムーピンの出会い、その後の家の人に隠れての一緒の生活、夜の雨でムーピンがカゼをひいたり、、、。そして女の子がカオニャオ・ムーピンを買っている間にムーピンが野良犬回収業者に連れて行かれてしまいました。
さてさて後半はどうなってゆくのかな??

なんどもカオニャオ・ムーピンと書いたらなんだかまた食べたくなってきました

ということで、ではではちょっとヌーヒンさんと発音が似てますが、これからもよろしくどうぞ。。。

【記事を読んだらクリック→FC2 Blog Ranking ランキングへの投票ありがとうございます

テーマ : 泣ける映画 - ジャンル : 映画

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する