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2009-10-04

ワクワク動物ランド。

子どもの頃からワンコが好きで、欲しくて飼いたくて仕方なかったのですが
ウチのオカンが動物が大嫌いという理由で決して許してくれませんでした。

ところが、7年前くらいでしょうか、ちょっと外国に行っていて
約3年ぶりに実家に帰ってみると、なんてことでしょう、ワンコが家族になってました。

あんなに動物が嫌いだと言っていたオカンが何故・・・。


E-3.jpg

↑ 実家のワンコ(女の子)、チベット出身の「ラサ・アプソ」という犬種です ↑


E-2.jpg

↑ ラサ・アプソは日本での登録数が約90匹、ちょっと珍しいかも ↑


オカンの言い分は
「ペットショップで抱かされちゃったら、もう連れて帰らないとって気分になっていた」とのこと。

だったら25年前に、無理矢理抱っこさせとけば良かったかなと思いましたが
多分、当時は当時で「ダメ」と言われていたような気がします。

ただいまーと家に帰るとダッシュで玄関まで駆け寄ってきて
「ヘッヘッヘッ!ヒーンヒーン!」と飛びついて甘えて来るんです。
私としては念願のワンコで、もう目の中に入れても痛くないほどカワイイ。

その反面、ニャンコにはあまり興味が涌かず、というよりも
あの気まぐれな態度と性格があまり好きになれませんでした。

ところがふとしたきっかけでニャンコと係わり合いを持つ事になったのです。
嫁の実家がニャンニャン王国で、チンチラが4匹も。
しかしゴールデンの男の子1匹を除いて、女の子3匹はかなり性格がキツイのです。

くっさいオシッコや吐しゃ物で嫌がらせしてきたり
わざわざ追っかけて来て「フゥーッ!」とか「シャーッ!」とか威嚇してきたり
撫でようと思ってちょっと手を出したら速攻でネコパンチされます。


200909271943000.jpg

↑ 私が名前を連呼すると怒ります ↑


DSCN0213.jpg

↑ ゴールデンの男の子、私と同様、他の3匹から威嚇される存在です ↑


ところがある日、お昼寝をしていて、ふと息苦しくて目を開けてみると
自分のお腹の上に4匹全員が乗っかって寝ているではないですか。

フォーリンラブです。

それからは、何とか好かれようと、毎週、鶏のささ身を献上したり
またたびを自分の身体にふりかけてみたり、色々努力をしてみました。

2年ほど尽くしてみたところ、やっと慣れてくれて
ささ身ちゃんをあげる時だけですが、スリスリしてくれるようになりました。

私とはささ身だけの関係なのね・・・というような

まるで愛人の心情のような、妙な感情が涌き上がるのは何故でしょうか。

いつになったら本妻ぐらいにまで昇格できるのか、もうしばらく時間が必要なようです。
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theme : タイ・バンコク
genre : 海外情報

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